太陽光発電は、やりすぎるとダメなんですか?

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-08 00:00
太陽光発電は、やりすぎるとダメなんですか?共感した0###それは『余った電気の使い道』がまだ確立していないからです。電力余りが恒常化すれば必ず『対応策』が作られます。 対応の技術は既に何通りも考えられています。コストが合うようになるのを待っているだけです。 現在の『太陽光発電』は効率から『南向き』に設置されています。西向き設置を行えば正午から日没まで発電できます。効率は落ちますが『発電時間』は長くなります。 電気自動車の普及によって『蓄電技術』も進歩します。昼の太陽光発電の余剰電力を蓄電池に入れ、夜、それを使う技術も進みます。 まだ、太陽光発電が『大規模化』して僅かな年月しか経っていません。言うなれば『発展途上』です。あとは『知恵と技術』で問題を克服していけばよいのです。ナイス0
###なるほど、みなさん、ありがとうございました!###貴 様 の 身 勝 手 な 自 己 都 合 に よ っ て 貴 様 が 身 勝 手 に 自 家 発 電 し た 電 力 は 、法 と 道 理 に し た が っ て 当 然 、貴 様 の 自 己 責 任 に よ っ て 貴 様 自 身 が そ の す べ て を 自 家 消 費 し ろ 。道 理 を わ き ま え ろ 、 強 欲 人 間 。###太陽光エネルギーの有効活用、地球温暖化対策のために導入する分にはいいと思います。http://www.yokohamah.jp/taiyo33/effective.html特に家庭用が増えれば、大きな節電効果が望めるのではないでしょうか?ただ、山を切り開いて太陽光発電で埋め尽くすのは疑問視します。景観を壊すような導入は、今後の課題でしょうね。ナイス0
###やりすぎる、という意味が不明確ですが、大量導入という意味だとすれば、ダメなのです。ダメな理由は、他で書かれていた内容を転載しておきます。『再エネの中で太陽光、風力は、電力需要に合わせた出力制御ができない(電力供給のON、OFFしかできない)不安定電源なので、不安定電源の発電量が火力の出力調整範囲を超える(停電となる)場合には、電力系統への接続を遮断する必要がある。10月中旬に九電管内で太陽光発電量が火力の出力調整範囲を超える可能性があったために、九電が太陽光発電での電力の接続を遮断した処置(当然、法的にも認められている)に対し、反原発の朝日新聞も毎日新聞も、「余る電力 再生エネ岐路」、「これでも再エネ『主力化』なのか」との記事を載せ、この処置に噛み付いている。しかし、下で事実を示したように、事実を無視したこういう購買者迎合記事は、当然、その新聞社の品位を落とし信用も落とすものである。①エネルギー基本計画2018に書かれた主力化の意味は、2015年に公表された長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)の達成である。長期エネルギー需給見通しによれば、2030年の電源構成で再エネは22~24%であり、これを達成することが主力化の意味である。この22~24%の内、太陽光発電は7%である。即ち、不安定電源である太陽光発電の特性を考慮した7%という割合であり、九電が行った系統接続の遮断も織り込み済みなのである。なので、これでも『主力化』なのである。②この系統接続遮断に関連して、原発を止め(出力を下げ)て、太陽光発電量を増やせという主張もある。これこそ本末転倒である。FITという補助金を付けて(国民に賦課金を強いて)まで太陽光、風力発電を増やそうとしているのは、地球温暖化防止のため、CO2排出量を減らすのが第一目的である。即ち、太陽光、風力の発電量分、火力発電からのCO2排出量を減らす(化石燃料使用量を減らす)ということである。原発は、ライフサイクルで比較すると、太陽光発電よりもCO2排出量が少なく、しかも、再稼働した原発の発電単価は太陽光の1/4以下である。なので、まずは原発比率をより多くすべきであり、原発の発電量を減らせというのは、不安定電源の太陽光発電導入目的を理解していない妄言なのである。』そして下に「放射脳」の間違った回答があるので正しておきます。>原発や太陽光発電は、需要に応じて発電量の調整をしていません。⇒原発はしていない(フランスと違って、原発の発電比率が小さいので、火力が出力調整を担っており、する必要がない)のですが、太陽光発電は不安定電源なので出力(発電量)の調整ができないのであって、していないのではありません。>このような電力が増えると、周波数が不安定になったり、全停電になったりするのです。⇒このような、というのは不安定電源(太陽光、風力)のことであって、安定電源の原発、火力、大型水力に起因する停電とはまったくの別ものです。不安定電源は、日常的に停電の要因になりますが、安定電源は、大きなトラブルが無い限り停電要因にはならないのです。 >特に原発は単機当たりの出力が大きく、需要が少ない時においても、基本年中フル回転しており、さらに1か所に多数が集中して設置される事が多く、自然災害の多い日本では、全停電が懸念されるところで、そのために火力発電所がバックアップをしなければいけません。⇒上で述べたとおり、万一の自然災害による停電を防ぐためには、安定電源の多様化、多重化が必要ということで、原発の必要性を述べているのと同じです。>で、太陽光などが使える火力発電所の発電量の調整機能が原発によって奪われるので問題になってるんだと思います。⇒転載した内容にある通り、高価で不安定な太陽光発電の導入目的をまったく理解できていないというだけのことです。>タダ、太陽光や風力などが主力になるためには、制御は避けては通れない事であってそれは仕方ないとしても、出来るだけ早く水素製造・利用を促進してはどうかと思います。⇒主力の意味も、転載した内容通りです。太陽光、風力が不安定電源である物理的特性は変わらないので、余剰電力の使い道の話になっています。ただし、年間平均では太陽光の稼働率はたったの12%であって、夏などのほんの僅かな期間の余剰電力で作れる水素などほんの僅かです。ナイス0
###そうですね、充電設備も無いような太陽光発電だと、いつ曇や雨などで電力が下がっても問題ないように、火力等で無駄に発電しなければならないので、ダメです。電気自動車に充電するとか、水素をつくるとか、ダムに水をもどすとか、何かしらの充電設備を設けないと、効果はありません。効果があるのは、日光に比例する、真夏のクーラー用の電力ぐらいです。ナイス0
###太陽光発電は気候で変動し、夜間は無能ですね。比重を大きくし過ぎても需要と供給をバランスさせるように調整するのが難しそうな気がします。再生エネルギーの比率を高めようと、政府は固定価格買い取り制度で設備投資を推進しましたが、買い取り価格を高く維持する費用は電気料金に上乗せされています。eag***さんが言われているのがこの事かと思います。蓄電技術が向上して安価に蓄電できるようになれば、また変わって来ると思います。再生エネルギー比率を上げる政策は続いていますし。ナイス0

 

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