データセンターでは、電算室 = サーバールーム

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-08 00:00
データセンターでは、電算室 = サーバールーム という認識で合ってますか?共感した0###人によって認識が異なります。昔はコンピュータを扱う部署を電算室と呼びました。その流れで今もオペレーターなどがいる場所を電算室と呼ぶことがあります。だから電算室とサーバルームが異なることはざらにあります。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###データセンタによって異なります。たとえば、NTTが運営しているデータセンタ。(通信キャリアが運営しているデータセンタ ビルごと通信キャリアのものの場合)通信キャリアの回線設備があるスペースとお客様用にレンタルして、お客様が独自のサーバー等を置けるスペースがわかれています。一般人が入れる場所は、レンタルスペースだけです。お客様用に貸しているスペースを、「コロケーション」とか場合によっては「ハウジング」とかと呼びます。逆に、通信キャリアがコロケーションをしているというケースもあります。たとえば、キャリアが海外にも、自分たちの通信基地を持ちたい時。海外のキャリアのデータセンタに、自分たちのスペースをかりたりします。ビルの中のワンフロアをまるまる借りて、あたかも自分たちのデータセンタスペースを作ったりします。たとえば、米国にあるデータセンタに日本の通信キャリアがスペースを借りて、自分たちの設備を置いたりもします。=レンタルスペースを借りているだけなので、 自分たちのデータセンタではありません。 こういう場合、コロケーションと呼びます。俗にコロケしているっていいます。同じように海外通信キャリアが、日本の中に基地局を持ちたい時、日本の通信キャリアのデータセンタをかりて、コロケするわけです。たとえば、ある一般企業がもっているデータセンタ(通信企業でない場合)自分たちのビルにまるまるサーバーばかりをおきます。そこに通信キャリアと契約を結び、ビル専用の回線をビルの中に引き込んでもらってしまうのです。こうすると、通信企業でない一般企業でも、自分たちの独自のデータセンタがつくれます。データセンタばかりを運営している企業。独自にデータセンタビルをたてて、そこにいろんなキャリアの回線をあらかじめ入れてもらっています。フロアのスペースは、すべてレンタル用のスペース。そのデータセンタをかりるお客様は、好きな回線会社も選べます。※キャリアが運営しているデータセンタとの違いは、キャリアのデータセンタをレンタルすると、必ずそのキャリアの回線を使う条件がついていたりします。が、通信キャリアでない、一般企業がデータセンタばかりを運営しているようなところですと、そういったしばりがないので、レンタルしている企業が自由に回線会社も選べるメリットがあったりします。ナイス0

 

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