年賀状の宛名を手書きにしようと思います。

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-07 00:00
年賀状の宛名を手書きにしようと思います。差出人の方が他県の方や住所が長い人が多いので、毛筆もしくは筆ペンが良いとききますが、筆ペンを使い慣れない私にとっては長い住所になるので細かく?小さく潰れないように書くのは至難の業です…ボールペンで宛名を書くのは失礼にあたるでしょうか?入籍後初めての年賀状で、職場はそういったことが無しになっているので、差出人は全てお祝いを頂いた親戚になります。共感した0###こんにちは。一般的には失礼にあたります。しかし、あなたのように「毛筆が苦手だ」「大量に書かなければいけない」いろいろ理由があると思います。しかし、受け取り側はそんな「背景」は知りませんよね?もしボールペンで書くようでしたら、なるべく「太字」が書けるボールペンにしてください。言うまでもありませんが消えてしまうような消えるボールペンや、ボールの調子が悪く、埃のダマやインクむれが出るようなものは避けてください。できれば「万年筆」などがオススメです。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###「ボールペンで宛名を書くのは失礼にあたるでしょうか?」これは誰に対して「失礼になる」ことを想定しているのでしょうか?マナー、作法というものには全て意味や目的があります。そういうところから考えてみましょう。宛名書きの目的は何でしょう?その情報を必要とし、実際に読むのは誰ですか?手紙の受取人となる相手?違います。そこに書かれた情報を必要としているのは郵便物を配達することになる郵便局員です。マナーというのは人に対する気配り、気遣い、思いやりを求めるもの。質問者様が今回気を配るのは手紙を送る相手ではなく郵便局員です。読みにくい毛筆で書くよりは読みやすいボールペンの方が好ましいです。更に言うなら同じボールペンを使う場合でも出来るだけ太くて読みやすいもの。あるいはサインペンなども選択肢になります。私の知人で書道の講師がいます。お弟子さんがこの方に手紙を送って来たのですが、ちょうど行書の指導を受けている最中ということもあり、宛名書きを行書でしたためて送ってきました。それを見た知人は「文字というのは必要な情報を読む人に伝える手段。読みやすい楷書で書くのが当たり前。毛筆にこだわる必要もない。書道の教えや本質が全く伝わっていない」ととてもガッカリしていました。「誰に対してどのような気遣いをすべきか?」答えはそういう発想の先にあります。ナイス0

 

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