日本のウェブ開発のサーバーサイド言語として

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-05 00:00
日本のウェブ開発のサーバーサイド言語としてはrubyがよく使われていると聞きますが、ここ最近node.jsも有名になり始めてますよね両者は補完しあうものなのでしょうか?それともトレードオフでどっちかを採用すればどっちかはいらなくなるものなのでしょうか?この先どっちがメインで使われていくのでしょう?共感した1###Rubyでの開発は、そのまま続行されています。目新しい存在として、Node.js等のJavaScript系が目立ち出していると言うことです。ちなみ、Node.jsは、2009年に作成されたので、「目新しい存在」と言うほど最近のものではないです。それについては、以下に説明します。[Webアプリケーションについて]Webの初期時代は、ただ文字列を表示するだけで、機能性が全く考慮されていませんでした。しかし、時代の流れで機能が求められ、データーベースへの接続が可能になったり、静止画や動画を扱えられるようになりました。しかし、非Webでのアプリケーションソフトのレベルには至りません。非Webでのアプリケーションソフトとは、ワープロ、表計算ソフト、3D系ソフトなどの高機能なプログラムのことです。そこで、「Webでも、アプリケーションソフトと呼べる高機能なプログラムを動作させよう」と言うことで、「Webアプリケーション」と言う言葉が使われました。そして、Webアプリケーションの開発での有力候補として、Python と Ruby が注目されました。Python と Ruby は、動的な処理が得意なので、高機能化に適しているからです。しかし、なかなか高機能化せずに、従来のWebと大差がありません。そこで、目新しい存在として、JavaScript が注目され始めています。JavaScript 自体は、古くから歴史のある言語です。JavaScript を高機能化に適合させたことが、目新しいと言うことです。Microsoftが、JavaScript をWebアプリケーション対応に改良したTypeScriptを作りました。TypeScriptは、ライバルのGoogle が採用したので、注目度が高いです。とは言え、TypeScriptに限ったことではありません。Node.js は、イベントを活用したJavaScriptで、Webアプリケーションでの高機能化に適しています。すなわち、Node.js やTypeScriptと言ったJavaScript系言語が、Webアプリケーションの開発で活用され始めていることが、目新しい存在として注目されています。ナイス0
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