将棋用語の熟語についてです。熟語の読みが、

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-07 00:00
将棋用語の熟語についてです。熟語の読みが、重箱読みや湯桶読みの用語が多い気がします。将棋の歴史や成り立ちに関係あるのか、それとも単なる偶然でしょうか。【重箱読みの例】龍馬、桂馬、先手、後手、王手、両取、即詰、銀冠、中合、銀挟、秒読、など【湯桶読みの例】成銀、成桂、成香、手得、手損、手数、手番、駒台、駒得、駒損、頭金、腹銀、端歩、継歩、垂歩、横歩、居玉、など「手」や「歩」など、同じ漢字を使った熟語が目立ちますが、それでも多い印象です。共感した0###龍馬・桂馬は音読みです。他の語は「手・取り・詰め・読み・桂(けい)・歩(ふ)・玉(ぎょく)」という語にその状態や働きの修飾語を付けて区別したものです。日本に輸入された後に日本人によって楽しまれ、いろいろな語が作られたから、音訓混合した言葉が多いのだと思います。中国の象棋と同じものなら漢語が使われたのだけれど、日本で工夫発達したものは日本語の特色がたくさん入り込んだものになっていると思います。ナイス1
###回答、ありがとうございました。

 

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