ハリーポッターについての質問です。

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-06 00:00
ハリーポッターについての質問です。ハリーはなぜ叔父さん叔母さんいとこから冷たくされていたのですか?また冷たくされていたわりにはなぜ留守番させず動物園に連れていかれたのですか?共感した0###まず、ハリーの母親であるリリーは、(ダドリー夫人でハリーの叔母)ペチュニアの妹です。幼い頃は、ペチュニアは妹のリリーと普通の姉妹らしい仲でした。それでも、たまにおかしな現象が起きる(この時は知らないけどリリーが魔法を使っている)ので、ペチュニアは不思議に思っていました。そしてリリー11歳の時、ホグワーツから入学許可証が届き、リリーが魔法使いであることに両親が歓喜し、リリーばかりを可愛がり特別扱いする(ようにペチュニアには見える)ようになります。そしてペチュニアもホグワーツ入学を希望し、ダンブルドアに話してくれとリリーに頼みますが、ペチュニアには魔法使いの素質がない(魔法が使えないマグル)なので断られます。それからペチュニアは嫉妬でリリーに冷たくなります。イかれてる人として扱うようになります。でも、一応まだ家族として扱ってはいます。その数年後、リリーはジェームズと、ペチュニアはバーノンと結婚。お互いに紹介することになります。その時、ジェームズは魔法界育ち(かつ悪戯好きな性格)のためバーノンと話が合わず、バーノンからすればイかれた話ばかりされ、かなり馬鹿にされたと感じます。ダーズリー夫妻は、恥をかかされた。やつらはいかれてる!となり、ポッター夫妻を大嫌いになります。その後ポッター夫妻が急死し、魔法界はダーズリー夫妻にとって更に不気味になります。そんなポッター夫妻の子供なんて、ダーズリー夫妻は絶対世話したくないけれど、ペチュニアは実は妹の死を悲しんでいたし、甥を見捨てるほど極悪人でもないので預かります。それでも、ハリーはリリーと同様奇妙な魔法を使い、ダーズリー家に混乱を招きます。ダーズリー夫妻はまともであることが大好きな四角四面の人間なので、イかれたハリーのせいで近所の人たちから変に思われないかいつも気が気じゃなかったです。なのでハリーに辛く当たります。(そもそも子育て初めてで産んでない親戚の子を急に育てることになるなんて、頭がおかしくなっても当然)そしてダドリーの11歳の誕生日の日、動物園に行く予定で、ハリーは毎年誕生日の時は近所のフィッグばあさんのところに預けられていましたが「骨折したので預かれない」といわれました。他の親戚は旅行中。一緒に行く予定のダドリーの友達も家に到着してしまい、ハリーに変な魔法で家を壊されても困るので、仕方なく連れて行くことにしました。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###彼らにとっては「当たり前」で「普通」で「常識的」こそが正義だったからです。魔法の力でたびたび不思議な現象を起こしたハリーは冷遇されました。特に、ペチュニアおばさんは姉妹であるリリー(ハリー母)に嫉妬に近い感情を持っていました。ペチュニアの立場を想像してみてください。姉妹の片方だけが、魔法学校に入学し、帰省のたびに学校の様子を楽しげに語ります。自分も入れて欲しいと頼むが、魔力がないと断られ、両親は、家から魔女が出た!と大喜び。(両親にそんな気がなかったとしても)疎外感を感じるでしょう。それでも、姉妹であることに変わりはありません。だから、忘れ形見のハリーを引き取りました。ペチュニアには唯一の姉妹の命を奪った魔法界が憎く、恐ろしい。それに、ハリーの魔力を素晴らしいと認めることで、息子のダドリー(ハリーの従兄弟)が、自らと同じように「どうして僕は魔法使いになれないの?」とコンプレックスを持つことを恐れたのでしょう。平凡な(魔力を持たない)自分を選び、愛してくれ、甥まで引き取ってくれた、夫・バーノンに対しての義理立てもあったでしょう。 ダドリーにとってはハリーが冷遇されるのは当たり前の事として育ちましたのでハリーを虐めることに抵抗がなかったのでしょう。とにかく、ダーズリー一家にとって、ハリーが「まとも」になることが幸せへの唯一の道だと思い、ハリーの中から魔力を追い出そう(改心させよう)としたのです。(魔力は個人の意思に関わらず現れるので無意味なんですけどね。)動物園に連れて行ったのは、いつもハリーを預けていたフィッグばあさん(猫好きの変わり者で実はスクイブ)が足を怪我して、ハリーを預かれなくなったので、家を魔法でめちゃくちゃにされると思った夫妻が渋々、連れて行きました。ハリー・ポッターの登場人物には完璧、完全無欠な人間はいません。ダンブルドアですら、そうです。みんな、どこか欠けていて人間臭く、それぞれが思い悩み、懸命に生きています。もし、小説版を読んだことがなければ(あったら失礼)読んでみてください。映画版で『え?なんで?』と思ったことの答えがあります。ナイス0
###両親のいない11歳の孤独な少年ハリーは意地悪な親戚の家の階段下の物置で暮していた。親戚の家の子のダドリーは誕生日に36個のプレゼントを買ってもらったが孤独な少年ハリーへのプレゼントはハンガーとお古の靴下だった。ダドリーの誕生日のお供で動物園に行くとダドリーは面白半分に蛇の部屋のガラスを叩き割りハリーのせいにされたのだった。「魔法で消した!」とゲラゲラ笑われたが魔法使いでもないハリーに、ガラスを消すことなんて、できないだろうに…家に帰るとダドリーの誕生日パーティーにはハーマイオニーというカワイイ子が招待されていた。誕生日パーティーにはロンというダドリーのサッカーチームの友達も来ていたが一緒に遊ぶこともなかった。孤独なハリーはロンやハーマイオニーと言葉を交わすこともないまま一人、物置部屋でボーっと過ごしたのだった。孤独なハリーの唯一の友達はマグノリア・クレセント公園で寝泊まりしているハグリッドというホームレスのオジサンだった。孤独なハリーの唯一の趣味は自分で勝手に妄想した物語を小さな手帳に書き留めることだった。家族も友達もない孤独はハリーは、「自分が魔法使いになって、悪者を倒してヒーローになったら、どんなに面白いだろう?」と妄想したのだった。こうして 出来上がった物語が『ハリーポッター』だった。物語の中で、ハリーは闇の帝王を倒す『選ばれし者』になり、みじめな現実を忘れたのだった。VAIBS版ハリーポッターと妄想の手帳https://vaibs.wordpress.com/###ペチュニアは赤ちゃんハリーが使ってた毛布をずっと保管してくれたおばさんの鑑ナイス0
###最初にひと言。「叔父さん・叔母さん」というのは自分の親の弟・妹を指す言葉で、兄・姉の場合には「伯父さん・伯母さん」と言いますので。まず、頼まれたわけでもないのに、赤ん坊を押しつけられて素直に引き受ける人はあまりいないと思います。いくら妹のことは言え、自分の子どもの世話だけでも大変なのに。つまりはハリーは厄介者です。お金もかかるでしょうし。おまけにこの子は魔法使いの能力をもっているようです。当人には隠していますが、母親がそうだったのだから、子どもも能力を持っているのはわかることで、でも、それを隠したい物です。世間に知られると何を言われるかわからないし。そんな子どもを一人家に置いて行けるでしょうか。家の中で何をされるかわからないし、もし屋外に出て魔法を使ったりしたら、近所からどんな目で見られるか自分たちの知らない所で、とんでもないことをされると困ります。その頃は魔法省が把握しているとかは知りませんでしたし。ナイス0
###スネイプの回想シーンでもありましたが、叔母さんは魔法使いである妹リリーの事を恐怖からか嫌ってましたその息子でヴォルデモートからも狙われた疫病神(あとちょっと生意気)ですから冷たくなってるんだと思います動物園に連れて行ったのはハリーもまだ子供ですし育て親としての責任が多少はあったからだと思いますナイス0

 

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