自衛隊の新型護衛艦について教えてください。

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-05 00:00
自衛隊の新型護衛艦について教えてください。これから年に二隻づつ建造する予定の汎用護衛艦はヘリコプターを搭載できるようになっていますか?艦隊で4機のヘリ運用だったのが、ヘリ空母ができたので、護衛艦のへり搭載能力を削る方針になったと記憶しています。でも、先日の韓国船のレーダー照射の映像と音声を聞いて、ヘリ空母に搭載を集中するより、それぞれがヘリを運用するほうが柔軟に対応できるんじゃないかと思ったので、こんな質問をさせていただきました。共感した0###3900トン型FFMの計画では、艦載機はSH-60K哨戒ヘリコプターx1機となっており、後甲板にヘリパッドおよびヘリ格納庫があります。https://www.youtube.com/watch?time_continue=160&v=BJhRFeoyvBUナイス0
###DDH「いずも」型は、DDH「しらね」型の後継として。DDH「ひゅうが」型はDDH「はるな」型の後継として建造DDG「こんごう」型ヘリの格納庫は設けられていない。DDG「あたご」型はヘリの格納庫1機分が設けられているが、常時搭載ではない。DDG「まや」型も同じはず?DD「あさひ」型、DD「あきづき」型、DD「たかなみ」型、DD「むらさめ」型、DD「あさぎり」型はヘリの格納庫は2機分収容可能なスペースがあるが、常時搭載は1機。必要に応じて2機搭載する場合もある。退役が進んでいるDD「はつゆき」型はヘリの格納庫は1機分しかスペースはないDE「あぶくま」型は運用方法からして、ヘリの格納庫は設置されていない。後継の30FFM型は1機分の格納庫は確実に設置されるはず。DDH「ひゅうが」型とDDH「いずも」型は効率的にヘリを運用する事を考えたら、あぁいう空母型の形になったというのもある。複数機が同時に離発着可能になるから。またUAVの運用も考慮されている。DDHだけでしかヘリを運用しないという事はない。###対潜戦には、ヘリコプタは有効ですのでそれぞれの船に格納庫を設けています。ヘリ空母にしたのは、対潜戦の強化というよりは、輸送艦・支援艦機能を強化してしたものです。以上ナイス0
###リスク分散の観点からすれば間違いではないですが、それぞれの艦船に専門の隊員や設備を配置すると一隻あたりのコスト上昇を招きます。なるべくなら専門の艦船に任せた方が作業能率も良いですし、一隻あたりのランニングコストを下げたり、削った部分にVLSセルを増やしたりと設計の自由度も増すので、アリなのではないかなと思いますが…ナイス0

 

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