アメフトのルールに関する質問です。①ランプ

Writer: admin Type: regalmach Date: 2019-01-06 00:00
アメフトのルールに関する質問です。①ランプレイにおいて、次にボールが置かれる位置は、基本はそのプレイにおいて最も深く進んだ位置であると思います。(つまり、プレイ中にボールキャリアがディフェンスに押し戻されたとしても、常に倒れた位置から次のプレーが始まるわけではない。)ならば、一度freshラインを超えたのちに、敵を避けようとし、意図的に後退したバックが、freshラインよりも後ろでタックルされた場合は1st10となりますか?②パスプレイにおいて自陣5yardの位置にドロップバックしたQBが、サックされ、自陣のエンドゾーンまで押し戻されて倒された場合、これはセーフティとなるのでしょうか?また、ボールはエンドゾーンに入っていないが、体の一部がエンドゾーンに触れた状態でロスタックルを食らった場合、それはセーフティになるのでしょうか?オフェンスの場合は、体の一部が敵陣のエンドゾーンに触れさえすれば、ボールがエンドゾーンに入っていなくてもタッチダウンであると思います。ならばディフェンスの場合もそれはセーフティと判断されるのでしょうか?共感した0###1)ランナーがさらなる前進を求めて意図的に後ろに下がったときは、「フォワードプログレス」の権利を自ら放棄したものとみなされます。そのためダウン更新線より後ろでタックルされてダウンすれば、その場で次のダウンに進みます。なお、相手のタックルを避けるための後退(身を守るための後退)であれば、意図的な後退とみなされないこともあります。2)QB が 5yd 地点でサックされたなら、そこからどれだけ押し戻されようと、5yd 地点でのダウンとなります。それゆえセーフティとはなりません。セーフティになるためには、最初にタックルされた位置がエンドゾーン内でなければなりません。> ボールはエンドゾーンに入っていないが、体の一部がエンドゾーンに触れた状態セーフティやタッチダウンの判定はあくまでボールの位置です。なのでご質問のケースではセーフティにはなりません。> 体の一部が敵陣のエンドゾーンに触れさえすれば、ボールがエンドゾーンに入っていなくてもタッチダウンであると思います。ここは誤解があるようです。エンドゾーンに向かう方向であれば、ボールは必ずエンドゾーンに入っている必要があります。ゴールライン上には仮想の面(Plane)があり、この面にボールが触れることで初めて、タッチダウンやセーフティになります。ただし横方向で見た場合、仮想の面(Plane)はサイドラインの外側まで広まっています。よってボールがサイドラインより外側にあっても、プレーヤーがサイドラインの内側にいて、なおかつボールがゴールラインを超えてエンドゾーン側に突き抜ければ、タッチダウンやセーフティになります。ナイス0
###1)自分の意志で戻った場合は、戻った位置が採用されます。途中1stダウン更新線を越えても、相手を避けるためだとしても、戻ったら1stダウン更新にはなりません。(フレッシュという言葉をご存知と言うことは、日本の試合をよく見たり、チームの関係者と仲が良かったりするのでしょうか)2)進んだ戻ったはボールの位置で測ります。ボールキャリアの身体が自陣エンドゾーンでもボールがフィールド・オブ・プレーにあればセーフティになりませんし、ボールキャリアの身体が相手エンドゾーンの手前でもボールがわずかでもゴールラインを越えたらタッチダウンです。試合を観るとデッドになる直前に、ボールを持っている腕を前方に伸ばしているシーンを見かけると思います。これはこのルールがあるためです。なお、「ボールがわずかでもゴールラインを越えたらタッチダウン」と書きましたが、越えた瞬間にタッチダウン成立してデッドとなるため、そのあと1)のように自ら戻ったとしてもタッチダウンは取り消されません。身体がエンドゾーンかどうかが問題になるのは、パントでキックしたチームのカバーのときです。パントしてレシービングチームが見送ったボールが相手エンドゾーンに入らずその手前に止まってほしいのですが、抑えようとするパント側の選手の身体がエンドゾーンに触れていた場合、ボールがエンドゾーン手前でもタッチバックになります。ナイス0

 

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